プロ基準で学ぶ、GKスクール。
技術、判断、予測、メンタル。
プロ16年間で積み重ねてきた経験を伝えます。
このたび、児玉剛が運営するKodama Academy GKスクールは、イタリアの名門クラブ 「A.C. PERUGIA Calcio」通称ペルージャ と正式に提携を結びました。
本提携は、日本とイタリアをつなぐ新たな育成プロジェクトとして、ゴールキーパー育成の質をさらに高めることを目的としています。
世界基準の指導理論や育成メソッドを、日本の現場へ直接届けていきます。
ゴールキーパーは、日本の中で最も理解されていないポジションだと思っています。
派手なシュートを止めても、試合に負ければ責められる。
たった一度の判断ミスが、チーム全体の評価に繋がることもある。
それでもGKは、チームの最後の砦として、誰よりも重い責任を背負い続ける。
成功よりも悔しさの方が多く、拍手よりも沈黙の方が長い。
それが、GKというポジションの
"宿命"です。
代表児玉はプロとして16年以上、
Jリーグの舞台で
戦い続けてきました。
200試合以上の歓喜を味わい、
数えきれないセーブで
チームを救ってきました。
しかし、その裏には
「300試合以上のメンバー外」
という現実も常にありました。
悔しさで眠れない夜も、
「もう無理かもしれない」
と思った瞬間もあった。
それでも立ち上がれたのは、
GKとしての生き方を
失いたくなかったから。
長いキャリアで痛感したのは、
GKの強さは「技術の有無だけでは決まらない」ということ。
これらはすべて「育て方」によって身につく。
そして日本には、その育て方を体系化した環境がまだ不足している。
どのクラブで、どんなコーチに出会い、どんな仲間と過ごし、どんな基準で評価されるのか。
その"環境の差"が、未来を決定づける。
GKは、環境で強くなる。
この確信が、育成への思いを強くしました。
このプロジェクトは、単なるGKスクールではありません。
"試合で戦えるGK"を育てるための、プロ基準の育成環境を日本につくる挑戦です。
技術・判断・予測・メンタル。
16年分の経験を体系化し、"育成の答え"として形にした場所。
未来を守るGKのために、ここから新しい育成が始まります。
—— 児玉 剛


Kodama Academy GKスクールでは、低学年の選手に対しては
「GK & 体育スクール」という考え方で指導しています。
ゴールキーパーとしての技術以前に、
「
・走る
・跳ぶ
・止まる
・転ぶ
・身体をコントロールする」
こうした動きの土台が何より大切だと考えているからです。
低学年のうちから専門的なGK練習や型にはめる指導をするよりも、
まずは「
・身体を自由に使えること
・運動することを楽しめること
・ボールを怖がらないこと」
を大切にしています。
もちろん、GKとしての要素も少しずつ取り入れていきますが目的は「今うまくなること」ではなく、将来GKとして伸び続けられること。
だからこそ低学年は「GK × 体育」という形で取り組んでいます。
焦らなくて大丈夫。
今やるべきことを、今しっかり。
A. はい、問題ありません。基礎から丁寧に指導します。
A. はい。未所属の子も多数在籍しています。
A. 可能です。
A. 通常のトレーニングに参加し、雰囲気をご確認いただけます。
A. 小雨は実施。中止の際は事前にご連絡します。
A. 入会時にグローブの購入は必須とさせていただいています。
A. 個人差はありますが、構えや判断は数回でも変化が出ます。
A. 送迎は行っていません。
A. はい、いつでも見学可能です。
A. はい、可能です。
A. スクールとしてスポーツ保険に加入しております。応急処置後、すぐに保護者様へご連絡します。
A. 体験時にご相談いただけます。
A. 可能です。技術修正にも力を入れています。
1987年12月28日生まれ/大阪府吹田市
183cm/80kg/A型/右利き
名古屋グランパス所属(2025まで現役でプレー)
Jリーグ通算200試合以上に出場。
スクールについてのご質問、体験参加に関するご相談などは 以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。